台湾観光

士林夜市の地下フードコート晶棧現炒で台湾料理を食べる

2022年10月の士林夜市はどうなっていたのか?

台北市士林夜市

台北市士林夜市

海外からの観光客受け入れを再開して間も無くの2022年10月22日。士林夜市を訪れてみました。

士林夜市は店が激減している、シャッター街になっているなどという話もありましたが、実際どうだったのでしょう?

台北で一番の夜市です。いつも行くという人も多いでしょう。今どうなっているのかお伝えします。

晶棧現炒で夕飯を食べに

士林夜市

士林夜市

私が士林夜市に到着したのは16:00頃。まだ外は明るく、夜市も本格的に始動していない時間帯ですが、市場は閑散としていました。「え?これ今日休みなん?」というレベルです。

士林夜市

士林夜市

営業していないだけという感じの店が多かったですが、完全に撤退して空き区画になっている場所もありました。食事をして帰りの時間(17:00頃)には多少OPENしていましたが、それでもこのあたりの区画は営業していない店が多く暗い感じでしたね。

一方士林市場の裏の慈誠宮という廟がある周辺はまあまあ賑わっていました。

士林夜市

士林夜市

さて私は地下1階へ向かいます。地下にはフードコートがあります。

16:00頃には開店している店は少なめでしたが、徐々に開店し、17:00を過ぎると8割は開店しました。しかしここも空き区画があったり、営業していない店もありました。

晶棧現炒

晶棧現炒

私が向かったのは晶棧現炒という台湾式居酒屋です。現炒とか熱炒という看板を掲げているお店は台湾式居酒屋です。たいていの場合、メニューは豊富で、海鮮系か肉系のどちらかがメインとなっています。

多いのは海鮮系の店で、晶棧現炒もそれです。普段なら日本人も多く訪れる士林夜市なので他の店もそうですが、この店は日本語メニューもありますし、日本語を話せるスタッフもいます。

晶棧現炒

晶棧現炒

安定のエビ炒飯。ここのエビ炒飯はおすすめです。

晶棧現炒

晶棧現炒

これはホタテを揚げて胡椒を振りかけてある食べ物。良くわからないで適当に頼んだ一品。斬新な感じでした。なぜか煎餅もトッピング。謎ですが、台湾らしいとも言えます。

晶棧現炒

晶棧現炒

これも適当に頼んだ一品で、多分空芯菜と豚肉をニンニクで味付けしたもの。異様に美味い。

晶棧現炒

晶棧現炒

そしてエビ。焼いた上に胡椒。

士林夜市フードコート

士林夜市フードコート

17:00を過ぎると大半の店が開店しました。大体80%の店が営業、10%が営業していない、10%が空き区画という感じでした。

しかし土曜日の夜でしたが、客の入りは今ひとつという感じでしたね。ここが全部満席になるのはいつなのでしょうか。

ゲーム区画は元気

食べ終わって地上階へ。ざっと見渡しても飲食などの奥の区画は暗い部分が多く、まだ復活まで時間がかかりそうな雰囲気を感じましたが、何故かゲームの区画は元気でした。

士林夜市

士林夜市

10元で遊べるパチンコゲーム。数字がビンゴになれば景品をもらえます。

士林夜市

士林夜市

鉄砲を撃って風船を割るゲーム。射撃自慢はどうぞ。

私たちを日本人と判断して、日本語で声掛けをしてくる店員も結構いました。

士林夜市は普段なら日本人客も多いので、日本語が通じる店が多いですね。しかしこれは台北市だからこそです。他の地域の夜市に行っても日本語が通じることはほぼありません。

士林夜市

士林夜市

士林市場の入口付近のゲームコーナーだけ煌々と明るくなっていました。見にくいですが、上の写真の奥の方は暗いですよね。

士林夜市

士林夜市

金魚釣りやエビ釣りは子供に大人気のようです。

ゲームコーナーは子供連れの台湾人が多かったです。観光客らしき人もちらほらいましたが、全体的に人出は少ない様子でした。

まとめ

士林夜市

士林夜市から劍潭駅に向かう途中

実は今回の台湾旅行では台北の士林夜市、高雄の六合夜市と瑞豊夜市、台南の花園夜市と大東夜市、台中の忠孝夜市と逢甲夜市(少し)とかなりの夜市巡りをしてきました。

今後のブログで各夜市のことは個別に書きますが、端的に感想を書くと

ポイント

観光客メインの夜市はまだ厳しいが、地元民メインの夜市は活気が凄い

という感じでした。士林夜市は観光客がメインです。観光客がまだまだ少ない状況でしたが、今後徐々に増えていくことでしょう。

士林夜市の日常が戻ってくる日もそう遠くないと思います。

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