台湾雑学

台湾の宝くじ「1,000萬大富翁」の抽選方法を解説。結果は?

台湾の宝くじを初めて購入しました

台湾の宝くじ売り場「公益彩券」

台湾の宝くじ売り場「公益彩券」

台湾の宝くじと言うとまず連想するのはお店のレシートですよね。このレシートが宝くじになっているのは結構知られていますが、台湾も日本と同じような宝くじはあるのでしょうか?

日本では宝くじ売り場が全国各地にあり、買ったことがある人も多いと思います。台湾にも同じように各地に公益彩券という名前の売り場が存在します。見た記憶がある人もいるでしょう。この黄色いお店です。

この公益彩券のお店は街中の至る所で見かけます。日本の宝くじ売り場もどこにでもある印象ですが、肌感覚では台湾も同じくらいの感覚です。

今回、たまたま宝くじを購入してみましたので、その内容と結果をお伝えします。

買ったのは「1,000萬大富翁」

売り場には何種類もの宝くじが販売されており、どれがどういう内容のものか全くわからないまま適当に「これください」という感じで購入してみました。

買ったのは「1,000萬大富翁」という名前の宝くじ。買ってみたは良いものの、これが一体どういうものなのか全くわからない。1000万元当たるのかなという程度の認識。

この宝くじは大きな厚紙1枚です。その大きさは横28cm×縦10cmもある大きなもので、日本の宝くじの常識の範疇を超えています。ちなみに価格は1枚1,000元でした。高額です。

調べてみるとどうやらスクラッチカードになっているらしい。早速削ってみました。

1,000萬大富翁

1,000萬大富翁

削ってはみたもののよくわからない。調べてみるとどうやらここには5つのスクラッチゲームがあり、それが1枚の宝くじになっているようです。遊戯1から遊戯5という表記が下段にあります。

1,000萬大富翁

1,000萬大富翁

遊戯1、遊戯3、遊戯5は同じゲームで、点線で区切られている幸運號碼(ラッキーナンバー)と同じ数字が出るとその番号に記載がある賞金をゲットできるようです。

例えば遊戯1のラッキーナンバーは「04」と「07」。しかし出た数字は「01」「02」「05」「06」「08」「09」でしたのでハズレとなります。遊戯3と遊戯5も同様にハズレました。

遊戯2は横に並ぶ3つの絵柄が揃えばあたりのようです。チャンスは3回。ですが、これも絵柄不一致でハズレ。

遊戯4は同じ金額が3つ出るとあたりです。しかしこれも揃わず。

残念ながら全てハズレてしまい、1,000元が紙屑になってしまいました。無念です・・・。

台湾の宝くじの種類

台湾の宝くじについては公式サイトがありますので、興味ある人は見てみてください。もちろん中国語ですが翻訳すると大体のことはわかります。

彩券とは宝くじの意味です。ロト方式のものが多いようですが、その種類もたくさんあります。それ以外だと今回のようなスクラッチ方式。

日本で主流の年末じゃんぼ宝くじのようなタイプの宝くじは見当たりませんが、どうなのでしょう。時期によってはあるのかもしれませんし、このタイプはレシートくじのみなのかもしれません。

まとめ

台湾公益彩券

台湾公益彩券

今回は1,000萬大富翁という宝くじを購入してみました。これがどのくらいの確率で当選するのかよくわかりませんが、意外と簡単なスクラッチカードであることがわかりました。

興味のある人は台湾で買ってみてください。18歳以上であれば誰でも購入できるようです。年齢確認とかパスポートの確認とかは特にありませんでした。

私はくじ運は悪いのですが、また台湾に行ったら買ってみようと思います。1000萬元は無理でも少しでも良いので当ててみたい。次回はスクラッチとロトと両方購入します!

-台湾雑学
-,

© 2022 台湾ウォーキング